第18章 (イラスト無し)

第18章 新しいテクニック:世界各地からの情報

カナダ・パシフィック航空の機内誌「エンプレス」に掲載されたサンドラ・マーティンズによる記事の中で、ヘンリー・ウォンがロンドンのバービカン・センター・アートコンプレックスを建てる上での自分の経験を語っていました。

「もしももう一度これをするなら、私は建築家たちを撃ち殺すだろう。彼らは使い物にならない建物を建てた。彼らは人々が実際にここを使うのだということに気がついていないように見える。」(注34)

1、驚くべき相似
世界の各地で、異なる建築家たちがそれぞれの地域の人々から依頼の電話を受けています。互いに関わりなく仕事をしているにも関わらず、私たちは皆、それぞれの地元の状況に対応する中で、市民参加型デザインの必要性に気づきました。

世界各地で市民デザインのテクニックが新しく開発されています。それぞれの開発者は出版物が公けになるまで互いに接触がなかったにも関わらず、発表されるテクニックの性質と結果には共通する発見があり、驚くべき相似性を見せています。そうした共通項は、コ・デザインの経験だけでなく、各地で繰り返し現れました。

2、議論の焦点が建物から創造的な方策のデザインに移る
(第1段落)建築は莫大な創造的エネルギーとして表れますが、そのうちで物理的な建物のデザインは一部分に過ぎません。建築エネルギーの主要な結果は、地域社会の形成です。

(第2段落)地域の人々のデザイン参加という意味での「建築」という言葉は、通常の意味でのそれよりも広いものです。このような建築定義の広がりの中には、地域の活動と組織的な構造のための方策デザインが含まれます。圧倒的な都市化の力に直面しているコミュニティーは、その変化をコントロールする上でまず方策の分野において助けを必要とするためです。

(第3段落)コ・デザインの仕事は、多くの場合、方策の作成に関わりがあります。その対象は、地域のレクレーション用の公園から、大学の学部、コミュニティースクールの憲章、一般企業にまでも及びます。

アメリカ建築家協会がスポンサーしている地域・都市デザイン補助チーム(R/UDAT)は、その基盤となる哲学に、方策の強調という点を反映させています。「私たちの重点は、少なくとも古い意味では、決してデザインが主なのではありません。むしろ、重点は方策に影響する助言をすることにあります。」(注35)

3、建築的な実践の境界を広げる

(第1段落)コミュニティーにおけるイネーブラー(可能にする者)とファシリテーター(容易にするもの)としての建築家の役割を強調することは、伝統からの変化を表します。そしてその変化は、現在の狭い意味での建築家の仕事を存続の危機に陥れるかもしれません。

コ・デザインは、「建築家は、コミュニティーデザインの需要が高まるのに合わせて、それに応えるための新しい技術と、より広い知識を必要とする」ということを発見しました。

(第2段落)イギリスではニック・ウェイトが同じように感じており、こう述べています。「建築家が一般市民の環境的な問題を解決することの大切さを認識し始めない限り、彼らの仕事は廃れるか、さもなければ無意味なものになるだろう。」(注36)

ウェイトはさらに、建築家には考え方の変化が必要であり、建築の学校では通常焦点を当てられることのない経済的、社会的、そして組織的な分野における技術を持って、「私たち」にならなばならない、と続けます。

(第3段落)『ファシリテーターとしての建築家:新しい役割』の著者、デイビッド・ストラウスとマイケル・ドイルも、この見方を支えます。「社会のすべての水準において、意思決定が前述のような方向に向かっていることは明白です。明白でないのは、建築家という職業とその教育機関が、ファシリテーションおよびプロセス・マネジメントというこの新しい分野におけるリーダーとなる機会を掴むか、あるいはプランニングのプロセスにおける重要な技術コンサルタントの一つとして留まることで満足するのか、ということです。」(注37)

(第4段落)こうした事柄は、これからのデザイナーの教育方法と社会における彼らの役割に劇的な影響を及ぼします。カナダ王立建築境界のティモシー・キーホーとジョン・ニールソンは、社会における建築家の役割が変わりつつあるという見方を強調するために、コロンビアにおける革新的なコミュニティー開発に言及しています。

彼らは、これからの時代の建築教育にとって重要な事柄として、経済的、社会的、そしてテクノロジカルな要素を指摘します。さらに、マネジメントの技術を持っていること、コミュニティー組織と協力してストラテジー(デザイン戦略)を作ることも必要です。建築家という職業が未来の潮流を生き延びるためには、新しい技術が建築の伝統的な役割を超えねばなりません。(注38)

4、市民参加型デザインへの動きが高まりつつある
(第1段落)建築における市民参加の需要が高まり、実践されている、という変化を裏付ける証拠が世界各地に現れています。 R/UDATはコミュニティーと共にデザインをしている多くのグループをリストアップしており、それには合衆国内の60の都市のデザインセンターも含まれます。

(第2段落)イギリスでは、1984年5月31日、王立英国建築家協会(RIBA)の150周年記念のスピーチで、チャールズ皇太子がコミュニティーの声を汲み取った建築に評価を示されました。皇太子は、「一部の建築家とプランナーは、この国の普通の人々の気持ちや望みをずっと無視してきた」と述べ、コミュニティー建築がこの問題への実行可能な解決策だと発言なさいました。

コミュニティー建築に賛成するイギリスの建築家ロッド・ハックニーは、これについてこう語りました。「それは大きな衝撃でした。突然、未来の王様がおいでになり、正しいあり方は『現代運動』ではなく、ほとんどの建築家が行っている方法でもなく、コミュニティー建築家が行っている方法だ、とおっしゃったのです。それは、コミュニティー建築のイメージが突然、ずっとそれに反対してきた多くの主流派の人々を飛び越えた、ということを意味します。」(注39)

ハックニーは1987年に2万人の会員を抱えるRIBAの会長職を巡って主流派の建築家に挑戦しました。コミュニティー建築の主張を掲げて、彼は圧倒的な勝利を収めました。

(第3段落)1983年に国際建築家組合が行った内部競技のテーマは、「『イネーブラー』としての建築家」というテーマ宣言の中に見られるように、コミュニティー建築を全面的に支援するものでした。ニック・ウェイツは、これについてこう語っています。

「これはそれ自体が、建築家の役割は『プロバイダー』である、という伝統的な考え方が変化している証拠です。つまり、建築家の新しい役割とは、人々が自分たちの家やコミュニティーのデザインや建築に直接関わることができるようにするための方法と手続きをデザインする、ということです。」(注40)

5、コミュニティーに基づいたデザインがコミュニティーを豊かにする
(第1段落)多くの人が、コミュニティーに基づいたデザインはコミュニティーの暮らしを豊かにする、と発言しました。例えば、R/UDATにはこう書かれています。「(コミュニティー建築の)チームが町にやって来たとき、それまで互いに話したことも、ましてや互いの話に耳を傾けたこともなかった人々が、互いに意見の交換を始めました。」(注41)

(第2段落)クリストファー・アレキサンダーは、家はそこに住む家族の人々がデザインすべきだ、という確固たる理論を掲げ、創造のプロセスに参加することによって、「突然、彼らは非常に溌剌とした、伸びやかで力強い気持ちに満たされるのを感じる」と言います。アレキサンダーは、創造性から生れるこの感情は市民参加型の建築の最も重要な特徴であると確信しています。(注42)

(第3段落)ウェイツはリバプールでの経験について語っています。そこでは疎外されて意気消沈していたコミュニティーの家族たちが住宅組合を作り、自分たちの家をデザインしました。できあがった家は良質で、そこに住む家族の人々やコミュニティー全体の必要性という点でも、出来合いの建物に優っていました。器物破損もなく、ゴミが散らかることもなくなり、そして盗難も止まりました。(注43)

(第4段落)同じくイギリスのピーター・ブチャナンも、建築家の役割は建築環境のデザインにコミュニティーを参加を奨励することだ、と信じています。現代の社会では、人々がコミュニティーに帰属意識を持ち、コミュニティーの課題やニーズを自分のものとして感じられるようにすることが緊急に必要性とされているためです。ブチャナンは、市民参加はコミュニティーのアイデンティティーを強めると確信しています。(注44)

(第5段落)コ・デザインが経験したように、皆が力を合わせて未来に向けて取り組むという行為には、肯定的な効果があります。敵対して戦うというアプローチは、共同的なアプローチに取って代わられます。問題の代わりに機会に注目し、敵対的な議論の代わりに共同的な創造性が主体となります。

6、コミュニティーデザインが結果を豊かにする
(第1段落)コ・デザインのアプローチに対して多くの建築家たちが表明する恐れは、「船頭多くして船山に登る」というものです。彼らは、人々から離れたところで働く孤独なデザイナーだけが創造的な高みへのひらめきを得られる、というのです。しかし、実際にコミュニティーデザインに参加した建築家たちは、これに同意しません。リチャード・ソングは、著名な建築家チャールズ・ムーアがこう述べたのを引用しています。

「個人、そしてコミュニティー全体のエネルギーは、現れたデザインを生き生きとさせ、強めもした。人々がそれぞれの状況で話し合い、必要性を探り、そしてアイディアを共有することで、結果としてコミュニティーの感覚が強まり、個人は互いに近付いた。。。新しい教会を建てるという出来事は、そのコミュニティーのメンバーにとって、一つになり、アイディアを探り、共通の目標へ向けてアイディアを統合するプロセスを祝う機会です。」(注45)

(第2段落)コミュニティーの参加がデザインに活力を与える効果を持つというムーアの言葉を、他の著者たちも繰り返しています。サンフランシスコのデザイン参加コンサルタントであるジム・バーンズは、それを描写して、こう述べています。

市民参加は、「仕事の材料となるリソースを豊かにし、そうすることでコンセプトの地平線を広げます。それは選択肢と代替案を、制限する代わりに解放します。想像力を、先入観のある独断的なコンセプトに制限する代わりに、広げます。市民参加によって、人々は自分たちのコミュニティーでより良い暮らしをするための適切な決定ができるようになります。」(注46)

(第3段落)ウェイツも、コミュニティー建築は「良いデザイン」を保証すると信じています。それはユーザーの望みに適い、ライフスタイルを満たし、そして彼らの希望と期待の真髄を具現するものだからです。(注47)

7、デザインプロセスに入るための様々なアプローチ

(第1段落)コ・デザインのプロセスは、現地での活動に関する話し合いで始まり、続いて現地の性質を知覚するための視察を行い、皆で昼食を共にします。それから参加者たちはコ・デザインの助けで自分たちのアイディアを視覚化します。他の建築デザイナーたちの場合も、よく似たプロセスを経ます。

(第2段落)ジェローム・ダーラックは、カナダの首都オタワの新しいコミュニティーでユーザーたちとデザインに関する話し合いをしたときについて書いています。最初のセッションでは、ボランティアの人たちが現地を調べ、プロジェクトの論理的な根拠について説明を受けました。その際、オタワの街に関する自分の意見を発言する機会が与えられました。ダウンタウンについて、何が好きで何が嫌いか、そして自分はそこに住みたいかどうか、ということです。次のセッションでは、ワークショップの参加者たちがコミュニティーの地図をスケッチし、それに添えるコメントも書きました。

(第3段落)描画エクササイズの主眼は、建築家の事務所に普通にあるような設計図や地図やイラストなどの専門的な図面を避けることで、参加者が威圧感を感じないようにすることでした。さらに、参加者がそれぞれに絵を描くことで、互いの絵にコメントしたり、地図が描き出す様々なライフスタイルを評価することに、人々はそれほど躊躇しなくなります。(注48)

(第4段落)環境に対する知覚を高めるために、絵を描くことだけではなく、他のテクニックも併用します。コミュニティーデザインでは、参加者に自分のすべての感覚を使うように奨励することが大切です。

(第5段落)チャールズ・ムーアは、カリフォルニアのパシフィック・パリセードで「聖マシュー教会プロジェクト」を行った際、ローレンス・ハルプリンの「市民参加」ワークショップ・プロセス(注49)を3つの別々のワークショップとして利用しました。最初のワークショップは現地視察を伴い、そこで参加者たちは現地周辺の様子を学びました。

現地で自分が感じる視覚、聴覚、嗅覚などの知覚に注目し、自分たちの新しい教会へのイメージ、印象、感情、そして望みを書きとめました。それから皆で食事をしました。これは人々の心を一つにするのに役立ちます。

その後、参加者たちはグループに分かれてさらに話し合い、食事の前に出たアイディアを発展させました。その間、ムーアのチームは近くにいて耳を傾け、質問に答え、そして参加者がアイディアをまとめるのを助けました。(注50)

ムーアの「市民参加」プロセスは、幾つかの要素がコ・デザインのものと共通しています。現地視察、知覚の強調、イベントの社会的な性質、そして参加者のアイディアを視覚化することなどです。

(第6段落)R/UDATの報告書も視覚化を強調します。「図は、驚くほど短時間で現れ始めました。複数のコンセプトの相互関係図、場所の図、大きさの図、そして都市のダイナミクス図です。そして、アイディアが目の前で形になるのを見ていた人々の間に高揚感が湧くのが感じられました。鼓動が少し速く打ち始めます。」(注51)皆で視覚化することと高揚感とは、同時に起こるように見えます。

8、全体の前にパーツを考える

(第1段落)前に論じたように、建築家は伝統的に、全体的なコンセプトをデザインして、それから細部のデザインに進みます。コミュニティーデザインは、その逆をするときが一番うまくいきます。まずデザインの中の小さな部分を考慮し、それをコンセプト作りに使うべきだ、ということです。

コ・デザインの流れは住民のライフスタイルで始まり、建物のパーツのデザインへと続き、それからコンセプトに至ります。これは、市民との最初のコミュニケーションがコンセプト・プランの提示であるという伝統的なプロセスの反対です。

(第2段落)フランスのルシアン・クロールは、「集合的なテクスチャー」ではなく「個人的な好みのコラージュ」を作ることに焦点を当てます。(注52)

クロールは、住民が自分の未来を見越してデザインするのを助け、それぞれの人の独自の視覚的な秩序、あるいは非秩序を再生しようとします。例えばアパートのデザインでは、それぞれのユニットがその人のライフスタイルを反映して、非常に異なったユニークな主張をします。視覚的に単調な建物ではなく、バラエティーに富、色とりどりで、そして活力があります。

(第3段落)ドイツではギュンター・ベーニッシュが、個々の部分は全体よりも優先されねばならない、と信じています。(注53)

エジプトでのコミュニティーによる家作りを描いたカナダ放送協会の映画「スペース・トゥ・ビー(居場所)」の中で、ハッサン・ファシーはこのように自分の信念を述べています。

「もしも私たちが一人の人について完全に忘れて何百万人もの人々から始めるなら、そして交通の問題や地域区分や土地利用の観点から始めるなら、私たちは決して正しい解決策には至らないでしょう。そして、ある水準で止まってしまいます。

すべての計画は要素、すなわち一人の人から始め、そこから上がっていかねばなりません。一番上から始めるのではありません。上から始めると決して一人の人のところまで辿り着けないからです。」(注54)

9、コミュニティーデザインの鍵としての視覚化

(第1段落)他の建築デザイナーたちも、絵や模型を使った視覚化に重点を置くということについて語っています。なかでも強調されるのは、視覚化のプロセスを話し合いの手段として使用すること、そして絵や模型はアイディアが発展するにつれて変わっていくということなどです。

この「変わる」という側面は、伝統的な市民対話で提示されるような既に完成された絵や模型を作るのとは異なる種類の技術を必要とします。R/UDATは、絵を「建築家の主な言語」と呼びます。市民のインプットに対処するための新しい技術を身につけた建築家は、一般の人にも分かりやすい図式的な絵を描くことができます。(注55)

(第2段落)アローストリート協会の市民参加型デザインのテクニックは、現地の性質に対する参加者の知覚を描写するイメージマップを中心とします。参加者が自分のアイディアをコンセプト化するのを助けるために、スケッチ、ラインマップ、写真のコラージュが使われます。(注56)

(第3段落)ノッティンガム大学のトニー・ギブソンは、建築家は市民と同じ三次元の言語、すなわち模型を使うことでもっと効果的にコミュニケーションを取ることができる、ということを見出しました。そして、こう付け加えます。

「皆さんはこれを見て、『これでやってみよう』と言いました。だから私たちは皆でそれをやってみて、やはり良くないと思ったら変えました。それでも反対意見が出たり、問題点が見つかったりもしました。その結果『いいでしょう、また違うふうにやってみましょう』ということになって、結局これで合意したのです。」

ある参加者はこう言いました。「それはまるで、自分の考えを視覚的に語るようなものでした。。。私たちは互いの考えを視覚化しました。考えをビジョンへと投影するのです。。。」(注57)

(第4段落)コ・デザインは、テレビ・メディアを利用することによって、意思決定における市民参加を拡大するのに成功しました。テレビスタジオに電話をかけると、視聴者が画面上のアーティストと繋がります。

チャドウィック・フロイドの手法も、コ・デザインのそれと合致します。フロイドが使用した市民参加プロセスは、デザイナーと市民の間の相互作用を高めることに成功しました。(注58)それはデザインプロセスの特定の段階に対応する4回のテレビ・シリーズから成り、およそ1ヶ月の間に放送されました。視聴者は、番組の放映中にスタジオに電話して、ダウンタウン地域の未来について自分の意見を言うように促されました。

(第5段落)最初の番組では、計画の目標と現地の様子が示されます。視聴者からの電話による反応が受け付けられ、アーティスト、この場合はチャールズ・ムーアがスタジオに寄せられるアイディアをスケッチしていきます。番組の間はスタジオの様子が放映されます。電話のオペレーター、建築家、インタビュアー、ダウンタウンの様子を見せるビデオ、スケッチをしている建築家の様子などです。

現場の雰囲気は、高揚感があって多忙を極め、コミュニケーションは非常にオープンです。すなわちアイディアは何でも受け入れられ、結果としてプランニングの土台にするための情報の宝庫が得られます。

10、パラダイムの移行
(第1段落)上に挙げた幾つものケースのすべてにおいて、新しいことを目指す大変な努力の中で、発見の興奮が繰り返されます。私たちの創造的な技術、デザイン知識のすべてが、普通のやり方を超えて拡張されます。開発者のビジョンを越えるような想像力溢れるデザインが市民から示され、会話が花開きます。

ユーザーが関わるプロセスの著しい心地良さは、普通の手法では望むべくもないものです。既にパラダイムは移行し、古いやり方が不十分なものに見えるようになりました。

(第2段落)コ・デザインの経験を描写するうえで、市民参加の分野での他の建築デザイナーたちの貢献を大いに強調したいと思います。「協同的なコミュニティーデザイン」という新しいエキサイティングな手法の発達のために、コ・デザインの経験を彼らと共有するためです。

(第3段落)明らかに、コミュニティーデザインの手法や技術は初期段階にあります。まだ踏査的な発見の段階なのです。この本は、人々と一緒にデザインするという技術を開発していく上で、もう一つの一歩になります。
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by ammolitering7 | 2013-06-22 04:07 | 「コ・デザインの手法」


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